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簿記3級試験に出る「帳簿の締切」を知れば、実務もすんなり理解! | 成功への花道資格/中小企業診断士・社労士ほかコスパのいい実用人気資格厳選

簿記3級試験に出る「帳簿の締切」を知れば、実務もすんなり理解!

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「帳簿の締切」は、簿記3級試験では定番です。

帳簿とは、

1)主要簿・・・(仕訳帳・総勘定元帳)
2)補助簿・・・(現金出納帳・当座預金出納帳・小口現金出納帳・仕入帳・売上帳・支払手形記入帳・受取手形記入帳・売掛金元帳・買掛金元帳・商品有高帳)

のことで・・・、

「帳簿の締切」とは、会計年度のシメの時に、各帳簿を二重線で締めることをいいます。

具体的には(*)を参考にしてください。

 

さてさて、

実務では「会計ソフト」を導入していると簡単です。
帳簿に直接取り引きの数字を入力すれば、自動的に「総勘定元帳」に転記ミスなく転記ができ、あっという間に企業会計に必要な財務諸表が完成されます。

逆に、手作業だと、少しの転記ミスも大きな時間ロスに繋がるから怖いですね。

よって、

➡ ~「帳簿の締切」は会計ソフトがやってくれます。
自分でやることはありません。~

ということで、
こうなってくると、実務では、
帳簿の役割を理解して経理処理の流れをつかめればよいので、
「簿記3級」の資格取得があればオーケー👌 となります。

ビジネスパーソンだけでなく、
商売をしている人やこれから起業を考えている人なども
「簿記3級」程度はマスターしておいて損はありませんね。

タイム IS マネー

ですから。

ではでは、「経理事務のフロー」をおさらいしておきましょう。

①取引の発生
②取引の記録
③取引記録の整理分類
④取引ごとの集計
⑤集計データから決算書をつくる
補足:手作業で帳簿を記録している小さな会社や商店等では
決算書をつくる時点で「前期繰越」と「次期繰越」で区切りをつけます。

(*)帳簿の締切
決算整理仕訳後に「損益勘定」を新たに設定
収益・費用を損益勘定に振り替え
貸借の差額を算出し「当期純利益」を出す
損益勘定を資本金に振り替え、次期に繰り越す

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