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中小企業診断士試験令和3年度試験を解く(経済1,2,3) | 成功への花道資格/中小企業診断士ほかコスパのいい実用人気資格厳選

中小企業診断士試験令和3年度試験を解く(経済1,2,3)

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本日は令和3年試験問題の経済第1問から第3問を解説します。

第1問 2019.1-3月期から2020.7-9月期における、日・米・中・英国の実質国内総生産の推移を問う。

                        ➡特徴的な2020年Q2を見る a英 c中国 c日

  (解説)2020年4-6月期、イギリスはロックダウンによる都市封鎖で大きく減少、中国はいち早く回復、日本の傾向は米国に似ている、この特徴を読み取る。

 

第2問 国債等の保有者別(金融機関、個人、中央銀行)内訳を問う。

                             ➡a中央銀行 b金融機関 c個人  

(解説)国債保有の86%は中央銀行と金融機関であり、個人は非常に少ない。また、海外保有も8%弱  特に近年は中央銀行(日銀)が大量に買っている。

 

第3問 国内総生産GDPに含まれるものの例を問う。

                                ➡ 市場でお金を払ったものが対象 bとc

(解説)お金を払ったモノやサービスがGDPになる

 掃除、洗濯、家事手伝い は✖、お金を払っても✖(市場に流出しないので)   同じく「おこずかい」も、市場に金が回るまでは 対象外  

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