国立大学に合格するには1年の準備が必要



大学卒業資格(学士)は世界的に見ても最も堅実な資格です。

もちろんどの大学で何を専攻したか、というのも当然ながら大事です。

さらに、どのように資格を生かす職業に就くか。その熱意は十分か

色々な要素がありますけど、結果としての学歴は有効ですね。
子供から成長して大人になる時期の中心が学校ですので、学歴はその成長の証でもありますね。

学歴が最も有効に評価されるのは就職でしょう。
でも、大学入試の直前になって、なんでもっと本気出して勉強しなかったのか、と後悔する人
のなんと多いことか。

残念ながら残酷にも時間だけは皆平等に過ぎ去ってしまうのです。

でもご安心ください。
どの段階を彷徨っていたとしても、1年あれば国立大学には合格できるチャンスが手に入ると
いうもの。

何故なら「国立大学入学に必要な知識」というのは本来そういう性質のものだかからです。

根拠は総勉強時間1年で4000時間(12時間/日)とした場合、
数学なら1000時間有効に学習すれば8割程度難関大学入学レベル
というのが専門家の見解
これから類推して、国語・英語も同様に各1000時間、さらに1000時間で理科社会
をマスター

よって4000時間あれば十分に国立大学入学レベルにいける。
しかし4000時間を有効に使う戦略を外部から得ることが必要な条件となる

ということでしょうか。

ではどのような戦略があれば、確実に4000時間を用いて所要の効果を上げることができるか

その話は後日の楽しみにしておきましょう。

稼ぎにつながる資格を考える

all aboutというサイトからの引用です。

ハローワークインターネットサービスの求人情報から、おなじみの資格の求人数を集計してみました。2019年6月集計の最新版です

このサイトのデータ集計では

10位 基本情報技術者(前回9位) 9位  インテリアコーディネーター(前回10位) 8位  証券外務員税理士(前回6位) 7位  税理士(前回8位)  6位  社会保険労務士(前回7位)  5位  実用英語検定(英検)(前回5位)  4位  TOEIC(前回4位)  3位  宅地建物取引士(宅建士)(前回3位)  2位  日商簿記検定(前回2位)  1位  建築士(前回1位)  となっています。 ここで、 一つ謎なのが、「衛生管理者」。数値だけ見ると、軽く1位の「建築士」を超えてしまうのですが、検索で出てくる求人のほとんどが調理関係。必要資格の欄にも「栄養士」「調理師」とあるだけで、なぜ「衛生管理者」のコードでこれが引っかかってくるのかよくわからない状況です。 正確性に欠けるため、やむを得ず今回は「衛生管理者」に関するデータはランキングに反映させませんでした。ご了承ください。

 

との話題が興味を引きました。 ちょっと調べてみると、 衛生管理者は、従業員50名以上の事業場では選任が義務づけられていますので、 有資格者不足が慢性的にあるようです。 ではこの「衛生管理者」という資格ホルダーが求人として有効なのかを少し考えて みましょう。 実は条件付きで必ず必要ですので、既に雇用している従業員に資格取得を逍遥する、もしくは経営者、店長クラスやその業務をサポートする社員が自主的に取得す るケースがほとんどのように見受けられます。 ですから、上記1位の建築士のように決して重たい資格ではありませんから、どうしても「募集」して資格者を雇うというものでもないのですが、それでも雇用という側面、必要というニーズからみれば美味しい資格ということがいえます。 このように、資格取得は「稼ぎになりそう」というか「資格を取得すれば必ず調理関係のお店には必ず役にたつ」という衛生管理者のように、容易に雇用にむすびつくものと、「資格取得だけが目的」になってしまう性質の資格と、よくよく調べてチャレンジすることが大事ですね。 そうすると、比較的やさしい資格でも、ニーズが意外に多いのも現実にありますから、人生の大切な時間を使って目指すのであれば、その先のニーズを調べてコスパのいい学習をしていくことが極めて大事ということがわかるでしょう。

資格取得には時間と労力と金がかかります。いわゆる先行投資ですが、投資した以上必ず元手を回収する、そしてそれ以上に稼ぐという強いマインドが絶対的に必要です。

でないと「資格コレクター」というちょっと「おたく」系ですね、というレッテルが貼られることになります。

もちろん、その名誉で満足することが目標なら、それはそれで他人がとやかくいうものではないのですが。

今出来ていないだけと考え、チャレンジし続けることが成功への道

今、成功していないのは自分に才能がないから、

と悲観していませんか。

実は「今は成功していないだけ」と考えるのが正解!

資格取得に必死で取り組んでいるあなたに朗報です。
だいたい、簡単に取れないから有効な資格なんですね。

ひょっとして、勉強で苦しんで苦しんでいるのなら
おそらく、「またダメかもしれない!」と諦めてしまう
のが人間なのです。

もちろん反省もいりますね。

これまでうまくいかなかったのは何故なのか、

振り返ってみましたか。

しかししかし、

たぶん原因を求めて、ただ振り返っても、ため息が
出てしまうだけではないでしょうか。

そんなことはなかなか難しいんですよ。

かえって落ち込んでしまうだけなのです。

ではでは、

どうすればいいかって!

「次はここから攻めてみよう」って前を向いて一歩
とにかく一歩前に進むことなんだそうです。

これがいわゆるポジティブシンキングってヤツ

「Yes We can」

「できる、そうさ出来る」「やればできる」っていう
マインドが成功につながる道なんですね。

スタンフォード大学の教授が提唱したマインドセット
が成功へのヴィクトリーロードを歩く人になるための
必須の条件、なのだとか

ではでは、

なかなか自分自身のことは分からないものです。

ともに成長を確認できる仲間を見つけて、励まし合う
もの一つの手かもしれませんね。

在宅ワークや就職に取っておきたいIT関連資格とは?

新型コロナウイルス感染防止での在宅ワーク、今や
日本中で当たり前の風景になってきました。

この際、ピンチはチャンスとばかりに在宅で取って
置きたい資格とは?

いろいろありますが、やはり花形は「IT関連資格」
ですね。

超難関の「ITストラテジスト」や「システム監査技術者」
「プロジェクトマネージャ」から初心者向けの国家試験の
「ITパスポート」だけではなく、

仕事に有利といえば、
それほど難易度的には取り組み易い「MOS」試験、
と呼ばれる「マイクロソフトオフィススペシャリスト」
や「インターネット実務検定」「パソコン技能検定」
などなど、民間資格や公的資格がいっぱい。

そこでおススメを少し紹介してみましょう

♠インターネット実務検定試験

インターネットの幅広い知識を試す試験です。

今時のどんな仕事でも、勉強したスキルはおおいに
役立つこと間違いないでしょう。

在宅のいろいろな仕事に欠かせないスキルが身に着きます
職場でも、ネットの知識が優れていれば重宝させます。逆に
知らなければ何かと不利ですね。

自宅のパソコンでも24時間いつでもオンラインで受験可
合格率は3級で90%とほぼほぼ合格です。
インターネット「実務検定協会のHPで公式テキストが販売
されています。

♠ホームページ作成検定資格試験

ホームページを開設する祭のウェブサイトの作成能力を認定
する民間資格です。
ホームページ作成検定は日本情報処理検定協会が行っています。

4級から1級まであります。
年4回試験があります。全国各地のパソコン教室で受験可です

1級まで取得すると、立派な職業マスターとなれます。

♠パソコン技能検定

PCを使った文書作成や表計算の実用スキルの試験で

全日本情報学習振興協会が主催しています。

PCを使った文書作成や表計算で、スピーディーなデータ処理能力ができる人材であることを証明する資格

 

6級から1級まであります。ビジネス中級の2級で70%超の合格率です。

特に1級は仕事に大いに有利でしょう。

年6回、全国のパソコン教室で受験可


資格取得、そして人生の成功に必要な「心の知能指数EQ」をテスト

言わずもがな、資格取得は人生成功への登竜門です。
綿密な計画と目標必達の強いマインドが試される試練の場
でもありますね。

そこで、

目標達成のマインドを鍛えたいのですが、まずは現時点
でのマインドがどうなのか、成功へのステップを歩むの
に、今の自分に足りているもの、不足しているものを
客観的に見てみましょう。

その方法の一つがEQテスト

心の知能指数というものです。

生まれつきの性格もありますが、心がけで大きく今後が
変わってくる指標ともなりますので、一度ならず時々は
チェックしておきたいもの。

ではでは、以下にお勧めのサイトがありましたので、や
ってみますか?

「office 3rdcom」が運営するEQテスト

このサイトでも取り上げている、ピーター・サベロイ博士とジョン・メイヤー博士
によって発表された理論では、

「この能力は誰でも備わっているもので、適切な訓練に
よって、発揮能力を高めることができる」ということです。

ビジネスや企業人としての成功も、第一歩は「自らの
感情のコントロール」次第、というわけですね。

設問の中にも、こんなものがあります。

1やらなければならないことを優先順位をつけてやっているか
8どんな仕事でも楽しみを見つけてやることができる
9失敗経験がある事は恐れてしり込みするか否か

などなど、

自己改善点が見つかるような気がします。

就活に有利な資格:第1回は宅地建物取引士

持っていると就活で有利な資格、プラスに働く要素という
ことで、第1回は宅地建物取引士です。

土地建物取引の専門家というお墨付きがつくので、不動産
関連を扱う企業では、一目置かれるでしょう。

1 就職が有利になる企業等

例えば、

(1)不動産会社
(2)建設会社
(3)銀行(融資関連)
(4)鉄道会社
(5)大型店舗
(6)駐車場・倉庫業 など

さらに、
(1)都道府県や市町村等の地方自治体
(2)同、関連施設  など

それ以外でも、持っていて損はありません。
当然、独立開業することも多い資格です。

2 宅地建物取引士とはどんな資格か?

一般に「宅建」という名前で呼ばれている、土地建物取引
の専門家の称号です。

例えばマイホームを手に入れる時のように土地建物の取引
では、大きなお金が動きますし、トラブルの無いよう契約
も結ばなければなりません。

また、大手企業では、例えば自社ビルを建設するといった
ときに、不動産会社に任せることにはなるのですが、自社
にも専門スタッフがいないことには、話になりません。

宅建の資格者が担当になって社内プロジェクトのリーダー
として活躍するでしょうし、稟議にも必要となる資料作成
などを任されるでしょう。

もちろん、実務経験のベースがないと取得し難い資格なの
で、それを学生の間に取得している人材は、企業の採用時
には、当然採用担当者の目に留まるものと思います。

つまり、取得者=有利! となる訳ですね。

ではでは、どんな資格か深掘りしてみましょう。

●宅地建物取引士とは? 
>>宅地建物取引業法に基づき定められた、不動産取引の
 専門家を名乗れる国家資格者です。
  宅地建物取引士は通称「宅建士」と言い、試験に合格
 しただけではなれません。合格後に都道府県に登録手続
 きをして、欠格条項などがないかを確認して後めでたく
 登録されることになります。 

●宅地建物取引士(通称「宅建士」)の業務とは?
>>土地建物の取引をするときには、必ず契約の前に売主
 は「重要事項説明書」を交付して資格者である宅建士か
 ら説明をしなければいけません。
  この時は宅建士の資格証を提示しなければなならず、
 この重要事項説明書に記名捺印した後、本契約を結ぶこ
 とになりますが、この一連の業務も資格者でなければで
 きません。

●試験について
>>受験資格の制限がない。だれでもいつでも受験で出来
る(受験料7,000円)
(1)試験日
 毎年1回、10月中旬の日曜日 13時~15時
(2)試験場所
 現住所の都道府県で指定の場所(原則)
(3)
 50問のマークシート方式:4肢択一の筆記試験
 試験問題の詳しくは➡宅建:過去問解法ノート
 を参考にしてください。

働き方改革時代に役立つ資格って?どんな資格なのか

人生100年時代、国を挙げての働き方改革が動き出した

言うまでもなく、働き方改革は次の三本柱の実現を目指す
ものです。

(1)一億総活躍社会の実現
(2)労働力不足の解消と労働生産性の向上
(3)公正な待遇

詳しい内容はさておき、資格の有効性という観点で見ると
どんなことがわかるでしょうか?

ますは

基本となる「働き方改革検定」4つ

●働き方マスター試験
●ワークスタイルコーディネーター認定試験
●労働法務士認定試験
●ストレスチェック検定

さらに
●ファイリング・デザイナー検定
●ペーパーレスアドバイザー
●テレワーク検定

さらにさらに
●メンタルヘルス・マネジメント検定

そして、

業務効率化のためのIT資格

●マイクロソフトオフィススペシャリスト
●VBAエキスパート

などが注目ですね。

2019年「コスパと実用性で人気の☘おススメ資格10選」と番外

取っていて良かった資格といえば実はそう多くはないです。

たとえばTOEICやTOFELは留学などに直結する資格なのですが

終わってしまうと、就職・転職・起業のどれにもそう役立つ訳

ではないからです。

学習をストップすると実力がだんだん下がってくるし、現実の

実務に必要不可欠でもないのが現実。

また、中小企業などではそれ単独で評価する仕事はほぼなし。。

そこで、

◆いつでもどこでも誰でも始められる、実用的なコスパのいい資格

という視点からトップ10の資格を挙げてみます。

参考になるのはTACとユーキャンのホームページから

条件は次のとおりとしました。

学習期間1年程度まで(1日1時間程度)で取得可能
専門性が高くない、だれでもいつでも受験できるもの
現在~将来のニーズが確実にあるもの

 

【厳選結果】

1簿記検定

2宅建士

3中小企業診断士

4フィナンシャルプランナー

5基本情報技術者(IT)・ITパスポート

6MOS(マイクロソフトオフィススペシャリストリスト)

7行政書士、社会保険労務士

8登録販売者

9衛生管理者

10介護事務・ケアマネージャー

 

【10選番外】

特に専門性の高い資格は一生ものです。特に企業で職種上、絶対に置かなければならない資格者があります。これらは簡単に取れるものから、数年以上かかる難関資格もあります。

☞参考 JQOS

【番外1:業種により、絶対置く必要がある資格者で簡単なもの】

◆衛生管理者、危険物取扱者

~~~ ★ ~~~ ★ ~~~ ★

【番外2:取っておくと有利】

★法務・財務(弁護士以外)
・・・公認会計士、司法書士、秘書検定

◆建築・建設・設計コンサルタント(設置が義務)
・・・技術士、建築士(1,2級)、土木施工管理技士(1,2級)、測量士、管理業務責任者、電気工事士(第一種、二種)、ボイラー技士

◆IT
・・・情報処理技術者

◆医療(医師を除く)
・・・医療事務・調剤薬局事務・歯科助手

◆介護福祉
・・・保育士、介護福祉士

◆料理・健康
・・・調理師、食生活アドバイザー

◆旅行・流通(設置が義務)
・・・運行管理者、旅行業務取扱主任者

◆その他
・・・気象予報士、ネイリスト

働き方改革に有利な資格(1)事務管理のバックオフィス部門

働き方改革の目玉といえば「最低賃金の引き上げ」がありあす。
ただ賃金引上げだけでは人件費倒れとなってしまいます。

ですから当然、ながら、
働く側には、仕事を素早く、かつ品質のよい成果が期待されます。

仕事のスキルアップに加え、より広い知識習得が有利に働くことは
間違いありません。



ですから、
最低賃金を引き上げるのと引き換えに求められる
のが「労働生産性の向上」という訳ですね。

つまり、賃金を引き上げるためには、

賃金引上げ効果 → 労働生産性の向上」の連鎖
が絶対の条件というのは会社として当然のハードルです。。

そこで、
バックオフィスの効率化と情報化、そのセキュリティー強化に役立つ資格を拾い上げてみました。
いわゆるバックオフィスというのは事務管理部門のことですね。
こうした時代に目玉となる資格には次のようなものがあります。

1)働き方改革マスター
2)ワークスタイルコーディネーター
3)マイクロソフトオフィススペシャリスト
4)VBAエキスパート
5)ハラスメント相談員認定試験
6)労働法務士
7)社会保険労務士
8)情報セキュリティ管理士
9)情報処理安全確保支援士
10)個人情報保護士
11)マイナンバー保護士

バックオフィスの効率化と情報化、そのセキュリティーは本来一体のものであり、
効率化、情報化をすすめていく上でセキュリティ問題は大変重要になります。

なぜなら、

職場からの情報漏えいは、ほぼ事務・管理部門から発生しており、あらゆる要素が
関連してきますから、資格をとる事自体のみならず、資格取得の過程で学習したり
勉強に合わせて職場内を再確認していく行動そものもも意義あることだからです。

では、それぞれについて次回より紹介していきます。

今熱い注目の資格:「フードアナリスト」が人気の理由

一般社団法人「日本フードアナリスト協会」が認定する民間資格(文部省後援)で、
今注目を集めているのが食の専門家「フードアナリスト」です。

1級から4級までの資格があり、現在は約12000人のフードアナリストが活躍しています。

「食の情報をガイドする専門家」を認定するもので、有名人ではタレントの真鍋かをりさんや料理タレントの鈴木亜美さん、保坂尚希さんらも取得しています。


では、どうしたらなれるのでしょう?

フードアナリストは1級から4級まであり、日本フードアナリスト協会指定のカリキュラムを終了するか、同協会が実施する検定試験にパスすることで取得できます。

(1)協会の養成講座を受ける
   1日講習でフードアナリスト4級の取得からスタートします。

(2)協会の通信講座を受ける
>正しい食・食空間、食文化の知識を体系的に学習します。
・世界の郷土料理やお酒、個別の食材、菓子パン
・食の知識、食文学、食空間コミュニケーション
・食器やインテリア、テーブルマナー、サービス
などをテキスト6冊・添削問題6枚、副読本1冊を使って学習します。

(3)フードアナリストの試験
>2019年は2月17日に4級と2級の2次試験が行われます。
合格率は50%程度となっています。

この資格を持つと、食のプロとして認められ、フードライターやマーケッティングなどいろいろな食との関わりでの収入が得られるので、大変魅力です。

また、日本フードアナリスト協会の会員になると、合格後のフォローも充実しているようで今後ますます有利な資格となっていきそうな予感がしますね。